「with(ウィズ)って、性格診断のアプリだよね?実際どうなの?」——20代を中心に人気のwithは、心理テスト感覚の診断で相性の良い相手を提案してくれるのが特徴です。この記事は、複数のマッチングアプリを実際に登録して使い比べた編集部が、withの良い評判も、正直なデメリットもまとめたものです。読み終わるころには、あなたにwithが向いているかどうかがはっきり分かります。
withは「内面の相性から入りたい20代」に一番合うアプリ。性格診断・価値観マッチのおかげで会話のきっかけが作りやすく、メッセージが続きやすいのが最大の強みです。一方で、会員層は恋活寄りなので「すぐ結婚したい」人にはやや軽め。年齢層も20代中心のため、30代後半以降は他のアプリのほうが合うこともあります。まずは比較ランキングで他のアプリとも見比べてから決めるのがおすすめです。
01with(ウィズ)とは?基本情報
with(ウィズ)は、株式会社withが運営するマッチングアプリで、「性格診断・心理テストで内面から相性を見る」のが最大の特徴です。定期的に更新される診断イベントに答えると、価値観や恋愛傾向の近い相手が提案され、診断結果が同じ相手には無料で「いいね」を送れるイベントもあります。
メインの年齢層は20代。「見た目やスペックだけで選びたくない」「話が合う人とゆっくり仲良くなりたい」という恋活層に支持されています。プロフィールに診断結果や「好みカード」(趣味・価値観のタグ)が表示されるので、マッチング前から共通点が見える設計になっています。
02withの良い評判・口コミ
実際に使った編集部の体感と、公開されている口コミで多かったのは、次のような声です。
「診断で「相性◯%」と出るので、最初のメッセージの話題に困らなかった。」
「心理テストが楽しくて、相手探しというより遊び感覚で続けられる。」
「他のアプリより「中身を見てくれている」感じがして、やり取りが丁寧な人が多かった。」
withの良さは、「会話のきっかけがアプリ側から用意される」ことに尽きます。マッチングアプリで一番挫折しやすいのは「マッチしたけど何を話せばいいか分からない」場面ですが、withは診断結果や好みカードという共通の話題が最初からあるので、メッセージが自然に続きやすいのです。
03withの悪い評判・注意点(デメリット)
良い面だけでなく、正直なデメリットもお伝えします。
「20代がほとんどなので、30代後半だと相手の幅が狭く感じた。」
「真剣な人もいるけど、婚活目的だと温度差を感じることがある。」
withは恋活層が中心のアプリです。「1年以内に結婚したい」のような明確な婚活目的なら、OmiaiやゼクシィD縁結びのほうが会員の真剣度は合いやすくなります。また、年齢層が20代中心のため、30代後半以降の方は会員数最大級のPairsのほうが相手を見つけやすい傾向があります。診断はあくまで「きっかけ」なので、診断結果だけを信じすぎず、やり取りの中で相手を見ることも忘れずに。
04withの料金は?
withの料金は、一般的に女性は無料、男性はメッセージのやり取りから有料プラン(月額制)になる仕組みです。登録・診断・相手探し・マッチングまでは無料で試せるので、まずは診断を受けて会員層や使い勝手を確かめてから、課金するか判断できます。
料金はキャンペーンや契約期間(1か月・3か月・12か月など)によって変わり、長期プランほど1か月あたりは安くなる傾向があります。正確な金額は変動するため、最新の料金は必ずwith公式サイトでご確認ください。
05withの安全性
withも大手として、本人確認・年齢確認・24時間の監視体制など、安全対策に取り組んでいます。とはいえ、どんなアプリでもごく一部に業者や悪質なユーザーが紛れる可能性はゼロではありません。
すぐにLINEや他サイトへ誘導してくる、投資や副業の話を始める、写真が完璧すぎて生活感がない——こうした相手は距離を置き、通報・ブロック機能を使いましょう。詳しい見分け方はマッチングアプリの安全な使い方で解説しています。
06他のアプリ(Pairs・タップル)との違い
ひとことで言うと、Pairsは会員数最大級で「まず1つ選ぶなら」の総合型、タップルは趣味からすぐ会える気軽型、そしてwithは診断で内面から相性を見るじっくり型です。
「たくさんの中から探したい」ならPairs、「フットワーク軽く会いたい」ならタップル、「話の合う人と丁寧に仲良くなりたい」ならwith——自分の性格と目的で選ぶのが正解です。迷ったら比較ランキングで目的・年代から絞り込んでみてください。
07withの始め方 3ステップ
はじめてでも迷わないよう、始め方を3ステップにまとめました。
まず①無料登録して性格診断を受ける。診断だけでも楽しいので、ここで会員層の雰囲気もつかめます。次に②プロフィールと好みカードを整える——清潔感のある写真1枚と、好みカードを10枚以上登録しておくと共通点が見つかりやすくなります。最後に③診断イベントの無料いいねを活用する。相性の良い相手に無料でアプローチできるチャンスなので、開催中は積極的に使いましょう。課金は、マッチングしてから判断すれば十分です。
08まとめ:withが向いている人・向かない人
・20代で、恋人をじっくり探したい人
・見た目やスペックより価値観・話の合う相手を重視したい人
・マッチング後の会話が続かなくて挫折した経験がある人
逆に、「結婚を強く意識している」ならOmiai、「30代後半以降で幅広く探したい」ならPairsのほうが合うことも。目的で選ぶのが遠回りしないコツです。
自分に合うアプリは、目的と年代で変わります。withを含めて、マッチングアプリ比較ランキングで見比べて、自分にいちばん合う1つを見つけてください。
よくある質問
withは本当に出会えますか?
20代の恋活目的であれば、十分に出会いやすいアプリです。性格診断や好みカードで共通点が見えるため、マッチング後のメッセージが続きやすいのが強み。ただし受け身のままでは出会えないので、診断イベントの無料いいねを活用し、プロフィールを作り込むことが大切です。
withの料金はいくらですか?
一般的に女性は無料で、男性はメッセージのやり取りから有料プラン(月額制)になります。料金はキャンペーンやプランで変動するため、正確な金額は必ずwith公式サイトで最新情報をご確認ください。診断とマッチングまでは無料で試せます。
withの性格診断は当たりますか?
心理学をベースにした診断で、恋愛傾向や価値観の傾向をつかむには十分参考になります。ただし診断はあくまで「会話のきっかけ」と「相手選びのヒント」。相性◯%という数字だけで判断せず、実際のやり取りで相手の人柄を確かめることをおすすめします。
withは30代でも使えますか?
使えますが、会員層は20代が中心です。30代前半までは十分出会いやすい一方、30代後半以降は相手の選択肢が狭く感じることも。その場合は会員数最大級のPairsや、婚活真剣度の高いOmiaiを検討すると良いでしょう。
withを退会するのは簡単ですか?
アプリ内の設定から退会できます。ただし有料プランは自動更新のことが多いため、退会の前に必ず課金(サブスクリプション)の停止を済ませてください。アプリを削除しただけでは課金が続く場合があるので注意しましょう。
「良いところだけでなく、正直なデメリットまで伝える」
恋活・婚活・気軽の主要マッチングアプリを、実際に登録して使い比べている編集チーム。会員層・使いやすさ・安全対策・目的の合いやすさを基準に、良い点だけでなくデメリットも正直に評価しています。料金・会員数など変動する数値は、各アプリの公式情報にあたって整理しています。
「どれを選べばいいか分からない」「怪しいのは避けたい」という慎重派の視点を大切にしています。専門用語をなるべく使わず、はじめての人でも安心して選べるように解説します。
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